2014年12月02日

これも新作じゃないけどw

ご依頼いただき、昔起こした基板で作った808系、TSではないですねw
ストラト&フェンダー系アンプとのマッチングが良い。
ストラト系シングルコイルPUってのは、ハムバッキングに比べてメチャクチャ帯域が広くて、フェンダー系アンプも帯域が広く、ローが無駄に出てしまうので中々サウンドメイクには苦労するのですが、もともとローが出ているのですから、更にローをブーストさせるようなアタッチメントを使うと、ベーシストと喧嘩しているようなサウンドになってしまう訳ですよw
ただでさえ大きい音を出せば自然と出てくるロー域は思い切ってカットする位の方が実はギターの場合、ベストトーンになる事が多いので敢えてこうしている訳です。
一昔前は、ストラトシングルコイル系ギターをハムバッキングと同じようなサウンドに…的なサウンドメイクがもてはやされたりしていたので、当然不人気だった訳ですが(笑)
今、ストラトのメリットを生かすようなサウンドとなると、逆にこういうモノが良かったりするのでオモシロいですねw

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posted by シュウ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Over Drive TS808系統

2009年12月14日

今更ですが…伝説の銘機TS808を…

一番得意なwTS系!!
コレの記事ってあまり書いて無かったですね〜!!
TS9は結構色々な方が書いているので後回しですが…w
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808系、イバではTS808、Maxonで言う所のOD808とかね。
僕の好きなMC1458を使用したモデルなんですが…
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SRVファンだったら、知らない人は居ないんじゃないかな?
って位、TS9は有名ですが、これの前に使用していたと言うTS808、TS9とはまた違うんですね。
の前はコレを使用していたと言う事なんですね。

エヘクタ仲間のお友達、松美庵さんのサイトでも説明されてますし、回路図もあらゆるところにゴチャと落ちてますのでwその辺は割愛w

松美庵さん、詳細にインプレされていますので重複しても仕方がないので手短に触れられてない辺りを細くしますが…

ストラトの場合、中域にぎゅっと詰まったレスポールよりも、ローはかなり出ていますから、普通に使うとローがデレーンと歪んじゃいがちなんですが、バッキングでは困る場合が有るんですよね。

ローはクリアで、バッキング時にスパッとして印象で、ソロ弾く時は弾きやすくしたい…
そう言った使い方にはうってつけなんですねぇ!!
ある程度アンプはドライブしておけばギターのVOLでコントロール可能ですし…(下記のセッティング)

ローが足りないとか言われますけど、それはギター単体で弾いた場合…
レギュラー、もしくは半音下げ程度じゃかえって邪魔なローが出ないし、この辺りの帯域はクリアにしておいた方が、アンサンブルに混じるとちょうど良くなるんですねヽ(´▽`)ノ

つまり、TS9をもっとクリアなイメージで使いたいストラト遣いの方にはうってつけなんですね。

実は、今まで何個も制作して色々な方の足下にあったりするんですよね〜ヽ(´▽`)ノ

参考セッティングは
GAIN 0
TONE 6
BALANCE 7〜9

って感じですね。

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最近今まで使っていたのを友人に譲ってしまったので自分用に作ったヤツw
posted by シュウ at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Over Drive TS808系統